
90年以上デザインを変えず、長い間大切にされている伝統の制服です。
たくさんの先輩たちの想いを受け継いでいるこの制服は、成女生の誇りとして今日も愛され続けています。
制服は中学・高校共通です。
大正11年(1922)に、現在のスタイルの基本となる制服が誕生しました。そして、昭和4年、創立30周年の時に、校章と校旗が決まりました。
スカートの裾にある黒色のリボンは、校章も決まらぬ学園創設時、生徒たちが自発的に「成女の生徒である」という誇りと自戒のしるしとして地味で堅固な黒線を袴につけていたことに由来しています。


校章には校花の「梅の花」がデザインされており、春に先駆けて咲く梅の花に想いが込められています
バッグ
清楚なイメージの白襟です(はずして着ることもできます)。
「成女の生徒」としての誇りを示して、大先輩方が自ら付けたことに由来する黒線です。
夏、冬とも白または紺のハイソックスのどちらかです。
セーター
コート