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成女学園中学校・成女高等学校のブログです。学園の日々の様子を、学校長および編集委員が中心になってお届けします。

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学校長より

新年のご挨拶

更新日:2024年01月01日


あけましておめでとうございます。
2024年がスタートいたしました。
昨年末、本校に嬉しいニュースが飛び込んできました。
第16回キャリア教育において、文部科学大臣賞を受賞することになりました。
ここ数年学校改革として、キャリア教育を中心に、表現教育、リーダー教育を推進してきました。
その成果が認められ、今回の受賞になりました。
これもひとえに連携させていただいている大学や企業の皆様、保護者の皆様のおかげです。
皆様におかれましても、今年も素晴らしい一年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします。

〔学校長〕




新年あけましておめでとうございます

更新日:2022年01月01日


あけましておめでとうございます
2022年がスタートしました。
今年は寅年。「虎は千里を走る」と言われるように、昔から虎は活力や行動力の象徴とされてきました。
生徒の皆さんが生きていくこれからの社会では、困難にぶち当たる場面が多くあることでしょう。
そのような時こそ、前へ進むことができる活力や行動力を発揮できる人になってほしいと願っています。
今年も素晴らしい一年になりますように・・・

〔学校長〕



成女のシンボル「梅の花」

更新日:2021年02月25日


成女学園の正門の両脇には、梅の木が植えられています。
今まさに、満開です。
梅のいい香りに、通りを歩く人々が、思わず足を止め
カメラを向けている姿が見られます。

本校の校章にもあしらわれている「梅の花」

厳しい冬の寒さの中で、真っ先に春の兆しを知らせるために
凛として咲くその姿に、あとひと月で卒業する高校3年生の姿が重なりました。

春はもうすぐそこです。

〔学校長〕



新年あけましておめでとうございます

更新日:2021年01月08日


新年あけましておめでとうございます

2021年が始まりました。
一年の初めに、その年の合言葉を決めるのが私の長年の慣習なのですが、
今年は「挑戦」 正確に言えば、今年も「挑戦」

今は、世界中の人が新型コロナウイルスに立ち向かう「挑戦」をしています。
成女の生徒である皆さんも、何か「挑戦」してみませんか?
小さいことからでいいのです。

それがやがて、自分を高める挑戦になり、人のためになる挑戦へと
広がっていくのですから。

〔学校長〕



大人になっても懐かしい 学び舎の思い出

更新日:2020年08月19日


お盆明け、私の机の上に一枚のはがきが置いてありました。
さわやかな夏の花の絵ハガキ。40年以上前の卒業生からでした。

本校の同窓会「この花会」の皆様には、毎年夏に会報をお送りしているのですが、
今年は新型コロナのため、お送りすることができずにいました。
その代わりに、在学生の現在の取り組みがわかる学校パンフレットをお送りしていました。

この卒業生のはがきには、
「在校生の皆様の様々な取り組みを拝読させていただき、
成女学園で過ごした日々を思い出し、幸せな気持ちになりました。」
と書かれていました。

大人になっても学び舎の懐かしい思い出は、色あせないものです。
これからもずっと生徒達の心に残る学校でありたいと願っています。

〔学校長〕



分散登校が始まりました

更新日:2020年06月01日

0601①校長先生

今日は高校3年生の登校日でした。
「おはようございます」と元気な笑顔で登校してきた生徒の皆さん。
校舎の入り口で健康チェックとアルコール消毒をしてから教室へ入ります。
教室では、一人ひとりフェイスシールドが配られ、手洗いなどの感染対策を施した中での学校再開ですが、久しぶりに会えた友達と嬉しそうに話している姿をみると、教職員も自然と笑顔になりました。


〔学校長〕



創立118周年記念式を終えて

更新日:2017年11月01日


 秋も一段と深まり、木々の葉もあざやかに色づく季節となりました。きょうのよき日に、成女学園の創立記念日が迎えられたことを、たいへん嬉しく思います。この式典では、生徒と先生方が一緒になって学園の誕生日を祝いました。これには、本校の長い歴史と伝統が築かれる中で、その主役となるのは生徒たちであるという思いも込められています。

 本学園の歴史は1899(明治32)年にさかのぼり、今年は創立118年目にあたります。教育という永遠の使命をになう学園にとっては、必ずしも長い歳月とは言えませんが、明治・大正・昭和・平成と激しく移り変わる時代の中で、女子の教育ひとすじに歩んできた成女学園には多くの人々のさまざまな思いが織り込まれています。その時代時代の生徒が、多感な思春期をここ成女で学んできました。歴代の校長先生をはじめとする教職員の方々、ならびにその時どきの保護者や「この花会」の皆さまなど、実に多くの人々のご尽力とご支援により、こんにちの成女学園があります。そして、これまでにたくさんの優れた人材を世に送り出し、女子教育に素晴らしい成果をおさめてこられたのは、これら大勢の方々のお陰だと、改めて心から敬意を表し、深く感謝申し上げます。また、創立当初に掲(かか)げられた教育方針は、人間教育の本質を謳(うた)った普遍的なものです。戦前・戦後の激しく揺れ動いた歴史の流れにもまれながらも、こんにちまで長く引き継がれているのは、さまざまな時代の変化と多くの人々の批判に耐え、教職員や卒業生に受け容(い)れられてきたからであり、これこそが成女の何よりの財産です。

 きょうの記念日は、そのような歴史や伝統に思いをめぐらせるとともに、今後の学園、そして個人のさらなる成長を誓う日でもあります。一人ひとりが成女の大切な一員であることを自覚し、それぞれの立場で、学園の新しい時代に向けての発展を、自分の成長とあわせて、心に誓ってほしいと思います。そして、これまで築き上げられてきた歴史や伝統が、まだ見ぬ後輩の皆さんに受け継がれていくことを心から願い、本日の記念式典を終えました。

〔学校長〕


夏休みを前に

更新日:2017年07月19日


すべての生徒が無事に1学期の終業式を迎えられたことを、とても嬉しく思います。
これまでの正味3ヶ月は、どの生徒も学校という集団の中で自分なりの生活習慣を形づくってきました。
ところが明日からの夏休みは、その枠からぬけ出し、家庭が中心の生活環境になります。
チャイムは鳴りません。
また、家族以外には周りの視線は少なくなりますが、誘惑は何かと多くなるでしょう。
それぞれが自分の気持ちや行いを自分でコントロールし、主体的に行動することが求められる40日になります。
一人ひとりが、夏休みにしかできない目標に向かって悔いのない生活を送り、9月以降の学校生活に活かしてほしいものです。

〔学校長〕


3学期始業式を終えて “有終の美を”

更新日:2017年01月10日


 年末年始はおだやかな天気に恵まれるなかで、新しい年を迎えることができました。それぞれが心を新たにして、この一年に夢や希望をたくしていることと思いますが、生徒にとっても、地道な努力が実るようなすばらしい年になってほしいものです。
 そういう意味でも、今学期がこの一年を大きく左右することになります。卒業後の進路を目前にひかえる3年生にとっては3年間の集大成であり、1年生や2年生にとっても次のステージを見すえて、平成28年度のまとめをしなければならない大変重要な3か月です。生徒一人ひとりが自分の課題に勇気をもってねばり強く取り組み、春に花を咲かせる草花のように、有終の美を飾ってほしいと思います。

〔学校長〕


2学期終業式を終えて

更新日:2016年12月24日


 実り多かった2学期はきびしい残暑で始まり、いよいよきょうで終わりになります。冬へと季節がめぐりゆくなかで、生徒はいろいろなことを経験し、とてもたくましくなりました。中学・高校ともにそれぞれの学年では状況は異なりますが、だれにとっても喜びや感動などのような元気がわいてくる出来事が必ずあったはずです。とくに今学期は、大きな行事を通してみずから経験することにより、確かな成長につながったことと思います。

 明日からの冬休みが、生徒一人ひとりにとってリフレッシュできるような意義のある2週間となり、平成29年が素晴らしい年になることを願うばかりです。

 本学園のブログをご覧いただきました皆さまにとりましても、よいお年をお迎えくださるよう、お祈り申し上げます。

〔学校長〕


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