在校生の声

現在、成女学園で学んでいる生徒たちからのメッセージを紹介します。

中学 S.O.

 私は、成女学園の近くに住んでいます。そのため、小学生の頃、毎朝登校途中に成女学園の前を通っていました。その時に成女学園のお姉さんがいつも優しく明るくあいさつをしてくれました。その様子を見て、私もこの成女学園に入学して、お姉さん達のようになりたいと思いました。
 それから毎日がんばって受験勉強をしました。受験勉強だけでなく、面接の練習もくり返ししました。その結果、合格できたので、とても良かったです。
 入学してがんばりたいことはたくさんあります。その中でも、特にがんばりたいことは勉強です。中学に入ると、中間テストと期末テストがあります。数日間で何教科も試験があるため、覚えるのが大変です。そのため、試験勉強に集中するため、テレビを見ることや、ゲームをすることをがまんしなければいけません。テスト前にあせることのないように、日頃から少しずつ勉強する習慣をつけたいと思います。

中学 R.S.

 成女学園は、歴史ある古き良き学校です。先生方は私たち生徒をとても大事にしてくださり、何か困ったことがあれば自分のことのように真剣に相談に乗ってくれます。また、他の学年との距離感も近く、さまざまな行事や部活動で一緒になることが多々あるので、すぐに絆を深めることができます。
 そして、成女学園では体育祭や記念祭はもちろん、他の学校にはない行事などもたくさんあるので、さまざまなことが体験できます。
また、毎日の授業は、先生が一人ひとりのペースに合わせて、ていねいに優しく教えてくださるので、勉強への興味を抱くこともできます。
 人数は少ないですが、先生方と生徒全員がとても仲が良く、部活動や行事など、全てにおいて充実していると思います。色々なことを学べて、とてもアットホームで温かい学校です。


中学 M.S.

 成女学園を見学に来た時の第一印象は、生徒と先生との距離がとても近いことでした。私は自分から先生に質問することが苦手だったので、自分から質問しやすい雰囲気のことの校風がとても気に入って、本校を志望しました。
 実際に通ってみると、見学だけでは分からなかった成女の魅力がどんどん見えてきて、私だけでなくお母さんも「成女に入って良かったね」と嬉しそうに言っていました。私は今、毎日楽しく都外から通ってきています。
 学習の面では、個別に自分の苦手な所をていねいに教えて下さったり、分かるまで何度も教えて下さるので苦手意識が減ったり、あやふやだった所がはっきりしました。生活や学習だけでなく、心の面でも声を掛けていただいたりして、安心して通える学校です。

高校1年 M.S.

 私は成女高校に入学して、友達に自分から声をかけて話してみたり、一緒に帰ったりすることができるようになりとてもうれしかったです。
 初めは女子校なので、とても不安でした。ですが、みんなやさしく声をかけてくれたり、自分と同じ人見知りの子もたくさんいて、不安なのは自分だけではないのだと思いました。中学の時は全然思い出を作れなかったので高校ではたくさん友達を作り、思い出いっぱいにしたいです。
 高校では勉強もがんばりたいです。中学の時に分からなかったところをもう一度やり、出来るようになりたいです。また、高校からは毎日復習したいと思います。
 部活は写真部に入り、先輩たちと仲良くなりたいと思います。記念祭で先輩たちの写真を見て感動したので私も写真部に入りたいと思いました。動物や植物が好きなので、たくさんとりたいです。学校生活の思い出もたくさん写真に撮っていきたいと思います。

高校2年 K.Y.

 私は、音楽部に所属していて毎日がたのしく、穏やかに活動しています。顧問の先生も優しくて丁寧に教えてくれます。部活の日程は部員達の予定を聞いて、先生と部員で話し合いながら決めるので用事がある時には無理をせず部活動を行なえます。
 文化祭や式典行事が近づくと、部活動を行なう日数も増えてきます。しかし、冬のように日が落ちるのが早い時期は、外が暗くなって危ないので、日が沈む前に下校できます。
 音楽部の良いところは、先生と部員で和気あいあいと楽器のことや、音楽の楽しさや面白さを楽しく学べるところです。そのため、入部しやすい部活動だと実感しています。それと文化祭や式典で演奏するので、日々の練習の成果を見てもらえることができますし、また達成感を味わえることができるのが、音楽部の良いところです。

高校3年 Y.S.

 私は生徒会総務幹事として、昨年度生徒会の運営に携わってきました。今こうして振り返ってみると一年間とても充実していました。
中でも、体育祭や創立記念祭などの大きな学校行事の前は、種目を決めたり、コンセプトにそった飾りつけなどを皆で協力していくのですが、それに加えて、幹事ごとにそれぞれ違う役割があります。一人一人が精一杯の中、仕事を抱え過ぎている仲間に声をかけ、わけ合い、良い物を作っては次の行事の準備をして、一つ一つ乗り越えてきました。
 私は生徒会が企画してきた物がいくら良くても、先生方、先輩や後輩が快く協力してくれなければ、こんなに良い達成感は無かったと心から思っています。
 この誇りや経験を胸に、次の進路に生かして頑張り、思い遣りのある大人になりたいと思います。


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