【政経】3年間の成果!
日常
高校3年生は、高校最後の定期考査である学年末考査に臨みました。
政治経済の授業では、普段使用しているプリントに3年生ならではの工夫が凝らされています。
授業で出てきたわからない言葉を調べてメモできるスペースを作ったり、授業内容を復習して自分で一問一答の問題集を作ったり、イラストや写真を付けてわかりやすくしたりするなど、生徒それぞれで自分が勉強しやすいように工夫しています。
授業中に教員が話したことを一言一句もらさないというレベルでメモを取る生徒もいて、あまりのメモの量にプリントが見にくくなってしまうため、配布されたプリントをもう一枚欲しいと言ってくる生徒もいます。
この3年生の工夫された学習は、1年生の時からプリントの書き方を試行錯誤した結果です。
そして、何よりすばらしい部分は、その工夫を誰から言われるでもなく自分たちで考えて取り組んでいることです。
授業プリントで得た知識はもちろんのことですが、この工夫を通して身に付いた主体性や思考力をぜひ次のステップでも発揮し、さらに成長していって欲しいと思います。
〔編集委員〕