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成女ブログ

高大連携 【日本薬科大学×自然科学ゼミ】

日常

高大連携企画として取り組んでいる、自然科学ゼミの日本薬科大学との共同研究。
高校1年生に、大学の研究とはどのようなものかを体験してもらうため、6回にわたり、日本薬科大の教授に講義・実験・まとめを指導していただく企画の第5弾です。

今回は日本薬科大学にお伺いして、医薬品製剤(今回の例ではカプセル剤)からどのくらいの速さで有効成分が溶出するのか確認する実験をしました。
即放性顆粒と徐放性顆粒を混合して、医薬品製剤をそれぞれとり出したものと、混合したままの物の3種類について、経過時間ごとにカプセル中のアセトアミノフェン溶出率を、吸光度測定器で試験するというものでした。
生徒たちは、普段は見ることのできないような実験機器に緊張しながらも、先生の指導のもと、真剣な顔をして取り組んでいました。


〔編集委員〕