【国語科】譲歩表現を学ぶ
日常
演習では個性もいっぱい
高2小論文演習の授業では、「譲歩表現」について学んでいます。
まずは、譲歩することで、主張する側としてどのようなメリットがあるのかを考えていきます。
その後は、「~べきである。たしかに~。しかし~。」の形で述べる演習を行いました。
はじめは、教員側で、主張となるテーマを示しましたが、その後、自由に設定してもらえるようにすると、それぞれの個性が出てきて、楽しい文章作りの場に。
出来上がった文章を、生徒同士で共有しながら、構文をしっかりと身につけることができました。
〔編集委員〕