表現×音楽「似顔絵ピアノ」
探究・表現
世界的ピアニスト、アルベルト・ピッツォさんの特別授業
高校1年生の音楽の授業の中で、世界的ピアニストのアルベルト・ピッツォさんをお迎えし、「似顔絵ピアノ」を体験しました。
生徒の雰囲気や動き、声の印象など、一人ひとりの個性(似顔絵)をピッツォさんが感じ取って、ピアノで一人ずつ即興演奏していただく企画でした。
生徒が「今は楽しい気持ちです」と答えても、その様子や瞳の奥に見える感情をくみ取って、次々に変化する旋律として紡ぎ出されるひとときは、夢のような時間でした!!
(この企画は国際映画祭やグラミー賞への出品も目指されており、8月にTOKYO MXでも放映される予定です。)
〔編集委員〕