【国語】父からの手紙はどんな手紙
日常

中2国語では、随筆「字のない葉書」を学習しています。
文章の前半には、親元を離れて女学校へ通い始めた作者に、父から手紙が届きます。
文面には、時候の挨拶にはじまり、近況や娘への気遣う言葉が並びます。
この手紙、父はどのような気持ちで書いていたのでしょうか。
時代も性別も違う父の心情を、中学二年生が想像するのは、容易ではありません。
少しでも父の気持ちに近づくために、今回は、「父からの手紙」を再現してみることにしました。
筆の雰囲気も文中にある「一点一画もおろそかにしない」「大ぶり」の言葉に倣って書いていきます。
実際に書きながら、手紙を書く父の姿をイメージします。
この体験からどのような読みが生まれるのか、楽しみです。
〔編集委員〕