行事での体験を読解に生かす
日常
修学旅行で見たヒロシマ
戦争文学「夏の花」を学習中の高3文学国語。
以前、修学旅行で訪れた広島の原爆ドームでの実体験と小説の内容を結びつけるため、旅行中の写真を見ながら、振り返りを行いました。
現地では、被爆者2世の方の貴重なお話を伺えた生徒たちでしたが、当時の状況を語ってくださる方々も高齢化が進み、少なくなってきているのが現状のようです。
デジタル技術の進歩で、現在はVRによる戦渦の疑似体験もできるようになってきました。
この「夏の花」も、平和を伝えられるものの一つとしてこの先も残り続けるでしょう。
さまざまな角度から、読み進めていきます。
〔編集委員〕