BLOG

成女ブログ

【国語科】さまざまな立場に立って

日常

小論文の内容にも深みが!

 

高2小論文演習では、「ラーケーション制度」について、反対の立場から意見を述べることを課題として取り組みました。

平日に学校を休み、家族と校外で学べるこの制度。

生徒たちの本音としては、「賛成」派が多いのでは、と考えて、あえて「反対」派の立場から考えてもらうことにしましたが、ふたを開けてみれば、ほとんどの生徒が当初から「反対」派でした。

理由をきくと、自分にとって、ということだけでなく、保護者やその同僚、教員、ひいては国の経済まで考えている生徒が多く、視野の広がりを感じました。

小論文の仕上がりも期待ができます!

 

〔編集委員〕