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成女学園中学校・成女高等学校のブログです。学園の日々の様子を、学校長および編集委員が中心になってお届けします。

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自主研究

【自主研究】高校1年生 正解のない課題に挑む!

更新日:2022年06月08日


高1の自主研究は、ゼミに分かれる前の基礎力養成段階。
問いの立て方や、正解のない課題に自分なりの解決案を導き出す練習をしています。

先日の授業では、マイケル・サンデルの白熱教室のビデオを観て、中国政府がなんと子どものゲーム時間を規制し始めたことと、学校の宿題の量を制限し始めたことについて、グループで話し合いました。
グループとしての意見をまとめるのではなく、話し合うことで一人ひとりの意見をハッキリ立たせることが狙いです。
生徒からは、ゲーム禁止ではない方法で勉強をさせるべきとか、勉強より人間性を高めることの方が大事とか、宿題は量ではなく質だとか、賛否両論いろいろな意見が飛び交いました。

その後にビデオの続きを観ると、東大・慶應大・復旦大学(中)・ハーバード大学(米)の大学生の意見の中に、成女の生徒たちと同じ意見も出てきたんです!

成女生も世界のエリート名門大学生に負けてないってことがわかった瞬間でした!!

〔編集委員〕



【第二・三回自主研究ゼミ~今年度の研究課題を確認しよう!~

更新日:2022年06月03日


中学の自主研究ゼミでは、研究の前段階として「信頼性のある資料の探し方」を学んでいます。
第二回では、インターネット検索で済ませてしまう危険性や、参考文献をたどり、より詳しくて正確な情報を手に入れることの大切さを学びました。
第三回の今回は、新宿区立四谷図書館より司書の方にお越しいただいて、図書館における資料探しのコツを教えていただきました。
分類コードの見方や検索の仕方を味方につけて、将来により役立つ研究の手法を学んでいきたいと思います!

〔編集委員〕



【表現:ボイス】声を出す練習(朗読編)

更新日:2022年05月15日


表現プログラムのボイスクラスでは、高1を中心に16名の生徒が声の出し方を学んでいます。
ボイストレーナーの青柳先生の巧みなトーク、リード、ボケ&ツッコミ、そして刺さる褒め言葉で、生徒たちは毎回大盛り上がりです!
声を出す第一歩は自信をつけること。そのためには楽しくなきゃですね!!
そして楽しいから、声を出すための姿勢や表情のことも生徒たちの心にスッと入ってきていました。

授業終わりに生徒たちが書いた感想を少しご紹介しま~す!!
・皆の朗読を聞いていてとても楽しかったです
・授業が進むにつれてみんなの発表が明るくなった気がしました!みんなの発表もすごくおもしろかったです!
・恥ずかしいと思ってたけどやってみたら楽しかった
・色々な人の発表を見れてすごく楽しかった
・次の授業もたのしみです!
・大変学ぶことが多く良い機会でした
・それぞれの良さや、どうすればよいかを言ってもらえて、すごく分かりやすかった
・緊張を笑い飛ばすことができて良かった


〔編集委員〕



【自主研究:社会ゼミ】自分が目指していきたいことは何だろう?

更新日:2022年05月13日


社会ゼミより活動の内容の紹介です!
今回は自分の研究テーマに関する大課題・小課題の決定を目標として取り組みました。
重要なのは自分の好きなことを調べるのではなく、自分がなりたい職業や目標に関して何を研究したいのか、または研究しなければいけないのかを念頭にしっかり置いた上で進めていく必要があります。
困っている生徒に関しては、先生が1対1でしっかりサポートをしていき、生徒たちが研究しやすい環境づくりをしていきます。
次回は5月25日(水)です、GW期間にしっかり研究してきていることを期待しています♪

〔編集委員〕


【生活ゼミ】高1高2 最終練習

更新日:2022年02月19日


本日の自主研究の生活ゼミは、高3が試験中のため、高校1,2年生で実施しました。
今回はZOOMでの授業でしたが、みんなで話し合いパフォーマンスフェスティバルに向けて、学年ごとにプレゼンテーションの練習をしました。
1年間一緒に研究してきたからこそできるアドバイスや相談が飛び交い有意義な時間となりました。
最終調整をし、23日のパフォーマンスフェスティバルに向けて準備をしていきたいと思います。
生活ゼミでは、保育系から食品系まで扱うゼミです。
メンバーの研究内容はそれぞれ違いますが、先輩後輩関係なく、意見を言い合える雰囲気があります。
きっと本番でも、今までの成果が発揮できることと思います。
みなさん生活ゼミの研究発表をお楽しみに!!

〔編集委員〕



【表現】エッセイクラス、ついに完結。

更新日:2022年02月15日

0215三島先生2

「長い文章を書くのことに抵抗がなくなったし、自分に自信が持てるようになりました。」そう語るのは、9000字にも及ぶ小説を書きあげたAさん。

「お互いの作品を読み合うのはいい勉強になりました。いい先生と仲間に出会えました。」と語るのは、いつの間にか文豪と呼ばれるようになったBさん。

今回の講義では、これまでの作品を振り返りお互いの健闘を称え合いました。この1年間で生徒たちはそれぞれの成長を遂げ自分らしさを確立したようです。
最後に、先生から成長賞の授与と一生の宿題『自分を表現できることを知った、この1年。
これからも様々な方法で自分を表現することを怖がらないようにしよう。』が渡されました。

〔編集委員〕



【表現:エッセイ】 エッセイクラスの作品「勝手に桃太郎」を公開しました!

更新日:2022年02月10日


表現プログラムのエッセイクラスでは、1学期は読み手を意識して書くことから始め、2学期は視点を変えて客観視して書くことに挑戦しました。
そして3学期は桃太郎を題材にした創作エッセイです。
その中から一つ、桃太郎と鬼が現世に輪廻転生した作品を本校noteに公開しました。
全4回の連載が完結していますので、ぜひご一読ください!

https://note.com/seijogakuen/n/nf4c53aaf671b

〔編集委員〕


【生活ゼミ】代表プレゼン

更新日:2022年02月05日


生活ゼミでは2月のパフォーマンスフェスティバルに向けて代表プレゼンを実施しました。
生徒たちは1年間研究してきたものをゼミの生徒に向けて一生懸命伝えようとする様子が見られました。
それぞれ、好きなもの興味のあるものを探求し、将来に結びつくような研究になっていました。
これからプレゼン代表が決定しますが、ゼミみんなで協力し、素敵な研究発表になることと思います。
楽しみです!!

〔編集委員〕



高大連携 【日本薬科大学×自然科学ゼミ】 

更新日:2022年02月03日


高大連携企画、自然科学ゼミ、日本薬科大学との共同研究。高校1年生に対して、大学の研究とはどのようなものかを体験してもらうために、全6回にわたり、日本薬科大の教授に、講義・実験・まとめを指導していただく企画の第6弾です。

今回は、2月23日に予定されているパフォーマンスフェスティバルに向けての発表準備です。
テーマを「解熱剤の鎮痛薬の実例をもとに医薬品の適正使用について」ということに決め、前回大学の実験室で実施した結果の、吸光度データ―を入力して、グラフ化するところから始めました。
できたグラフを読み取り、その結果を検証しました。ほぼ期待通りのデータ―が取れていました。
その後、全6回分の講義内容をまとめ、発表の内容と順番を決め、担当パートに分けました。
それぞれが、自分のパートのパワーポイントの発表ができるように仕上げてくることになりました。どんな発表になるか楽しみです。

〔編集委員〕


【芸術ゼミ】~よい舞台にするために必要なものは?~

更新日:2022年01月23日


現在、共同で課題に取り組んでいる最中の高校一年生。
芸術ゼミでは「舞台芸術」をテーマに、よい舞台を作り上げるために必要なものは何かを考えています。
前段階として、舞台に携わるお仕事を調べ、本校の表現教育の先生方(実際に声優や俳優として活躍されている皆さま)にインタビューをしたりもしました。
なかでも小道具に着目したメンバーが実際に作って来た『ファンタジー世界のカタナ(ダンボール製)』をきっかけに、今後の研究で更に深めていく対象として魅力的な舞台をつくる名脇役「小道具」に着目することになりました。
よい「小道具」にも、いろいろな条件がありますが、まずは上演中に壊れないことが大切。
そこで、様々な素材を使って「壊れにくい小道具を作るためにはどのような工夫ができるか?」を実験してみることにして、各自Chromebookを使用してどんな素材があるのか、誰がどの素材を担当するのかを決めました。
次回は実験を通して素材による強度の違い、強度を高めるための工夫についてまとめ、パフォーマンスフェスティバルで発表する予定です。

〔編集委員〕



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